香港中文大学文物館、清代の広東琺瑯など170点以上を展示―中国メディア

RecordChina    
facebook X mail url copy

拡大

香港中文大学文物館は19日、「清代広東金属胎画琺瑯特別展」を開催した。

香港中文大学文物館は19日、香港で初めてとなる国家芸術基金の資金援助による美術振興プロジェクト「清代広東金属胎画琺瑯特別展」を開催した。中国新聞網が伝えた。

展示作品は香港および中国本土で収蔵されている清代の金属胎画琺瑯工芸品や関連する磁器や絵画など170点以上に上り、広東琺瑯の発展を紹介すると同時に、立体的凹凸塗装琺瑯の製造方法や色彩の組み合わせ方、多様な絵画技法などを紹介することで、観賞する幅広い分野の人々の興味を引いていた。(提供/人民網日本語版・編集/KM)





※本記事はニュース提供社の記事であり、RecordChinaの立場を代表するものではありません。すべてのコンテンツの著作権は、ニュース提供社に帰属します。



   

we`re

RecordChina

お問い合わせ

Record China・記事へのご意見・お問い合わせはこちら

お問い合わせ

業務提携

Record Chinaへの業務提携に関するお問い合わせはこちら

業務提携