中国、この10年にロボット産業が日進月歩の勢いで発展―中国メディア

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情報化と工業化が融合し続けるのにともない、ロボット技術を代表とするスマート産業が勢いよく発展して、新時代の科学技術イノベーションの重要な目印の一つになっている。

情報化と工業化が融合し続けるのにともない、ロボット技術を代表とするスマート産業が勢いよく発展して、新時代の科学技術イノベーションの重要な目印の一つになっている。中国共産党第18回全国代表大会の開催以降、中国のロボット産業は規模が急速に拡大し、2021年のロボット産業全体の売上高は1300億元(約2兆6127億円)を超え、産業用ロボットの生産台数は36万6000台に達し、15年に比べて10倍増加した。次世代情報技術、バイオテクノロジー、新エネルギー技術、新材料技術などがロボット技術との融合を加速させ、ロボット産業が日進月歩の勢いで発展し、新技術、新産業、新応用が次々に登場し、グローバル経済の発展を推進し人類に幸福をもたらすための科学技術面のサポートを提供している。人民日報が伝えた。

「中国ロボット産業発展報告(2022年)」によれば、ロボットは自動車製造、電子製造、倉庫・貯蔵・輸送、医療・リハビリテーション、緊急救援などの分野での応用が深化・発展し続け、市場規模が持続的に拡大してきた。22年に中国のロボット市場の規模は174億ドル(約2兆5000億円)に達し、過去5年間近くの年平均成長率は22%に達すると予測されている。産業のイノベーションの能力が持続的に増強し、精度の高い重要部品の品質が加速的に向上し、中国市場と国際市場が改善を重ねるのに伴って、中国のロボット産業はブレークスルーとなるような発展に向かって常に前進している。(提供/人民網日本語版・編集/KS)





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