人民銀が5000億元のMLF操作、金利は据え置き―中国

人民網日本語版    
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中国人民銀行は17日、銀行システムの流動性の合理的なゆとりを維持するために、5000億元規模の中期貸出制度操作と20億元規模の公開市場操作のリバースレポを行い、金融機関の需要を十分に満たした。

中国人民銀行(中央銀行)は17日、銀行システムの流動性の合理的なゆとりを維持するために、5000億元(約10兆円)規模の中期貸出制度(MLF)操作と20億元(約400億円)規模の公開市場操作のリバースレポを行い、金融機関の需要を十分に満たした。金利は前回の操作から据え置いた。新華社が伝えた。

そのうちMLFは期間が1年、金利は2.75%、リバースレポは期間が7日間、金利は2%。今月に5000億元のMLFが満期を迎えるため、今回の操作を通じて全額をロールオーバーした。(提供/人民網日本語版・編集/KS)

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