地上が1万平米以上の超省エネ建築物、雄安新区の「都市ブレーン」を空撮―中国

人民網日本語版    
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雄安新区の「都市ブレーン」を空撮した。

雄安都市コンピューティング(スパコンクラウド)センターがこのほど、石材カーテンウォール、ガラスカーテンウォール、大まかなインテリア工事、事務エリアの細かなインテリア工事、生態ホールひし形吊り天井、電気・ガス・水道の配線や配管、景観緑化などの施工目標を達成した。現在はECC指揮センター、機械・電力設備調整の各プロジェクトの質向上が急ピッチで推進されている。人民網が伝えた。

同センターは雄安新区デジタルツイン都市運営サービスシステムの重要な実行主体で、インターネットデータセンター(IDC)、クラウドプラットフォーム、スパコンシステムの3つの建設内容が含まれる。総建築面積は4万平方メートル近くで、地上建築物のうち1万平方メートル余りが超省エネ建築物。同プロジェクトは新区デジタルツイン都市のビッグデータ、ブロックチェーン、モノのインターネットなどにネットワーク、計算、ストレージのサービスを提供する。同プロジェクトは稼働後、中国初の大スパン無柱IDC機械室など複数の技術イノベーションを実現し、「スマート雄安」の重要なサポートになる。(提供/人民網日本語版・編集/YF)




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