米国はウクライナ問題における自身の責任を反省すべき―中国外交部

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中国外交部の汪文斌報道官は、米国はウクライナ問題において自身が負うべく責任を反省し、他国に「どちらか一方の肩を持つ」よう脅迫するのをやめ、他国を中傷し、泥を塗るのをやめるべきだと指摘しました。

中国外交部の汪文斌報道官は16日の定例記者会見で、米国ウクライナ問題において自身が負うべく責任を反省し、他国に「どちらか一方の肩を持つ」よう脅迫するのをやめ、他国を中傷し、泥を塗るのをやめるべきだと指摘しました。

報道によりますと、南アフリカ駐在米国大使がこのほど、南アフリカ政府が昨年12月にロシアに「武器を提供した」と告発し、非難しました。米国はそれ以前にも、中国がロシアへいわゆる「殺人的な支援」を提供する可能性があると繰り返し主張しています。

汪文斌報道官はこれについて、「多くの国が、米国のように他国へ武器を売って火に油を注ぐのではなく、ウクライナ問題を平和的に解決することを望んでいる」と強調しました。(提供/CRI

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