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国務院報道弁公室が行った記者会見で、中国に進出している外資系企業600社以上を対象に行った調査・研究で、対象企業による中国のさまざまなビジネス環境指標に対する満足度が80%を超えたと紹介しました。
国務院報道弁公室が行った9日の記者会見で、中国国際貿易促進委員会の責任者は、国際貿易促進委員会が今年第1四半期、中国に進出している外資系企業600社以上を対象に行った調査・研究で、対象企業による中国のさまざまなビジネス環境指標に対する満足度が80%を超えたと紹介しました。
中国国際貿易促進委員会の任鴻斌会長は、「それぞれの指標に対して『満足』以上の回答を選んだ企業は97%で、中国の外資企業は中国のビジネス環境に満足していると言えるだろう。在中国の外資企業により良いサービスを提供するため、国際貿易促進委員会は外資企業の要望をボトムアップさせるメカニズムを構築し、ビジネス環境モニタリングシステムを健全化し、全国および関係する省・直轄市のビジネス環境調査報告書を定期的に発表している」と述べました。
任会長はまた、「プラットフォーム『投資中国』を通じて中国各地の政策を紹介し、4千件以上の誘致プロジェクトを発表し、多国籍企業が中国の発展の機会と利益を享受できるよう支援している。多国籍企業が中国に来て私たちと交流するなかで、外資系企業が中国の発展に自信を持っていると感じている」と述べました。(提供/CRI)
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