一つの中国に基づいた対中関係の発展はグアテマラの国家と人民の根本利益に合致―中国外交部

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14日に開かれた中国外交部の定例記者会見で、汪文斌報道官は「一つの中国という原則を承認した上で中国との関係を発展させることはグアテマラの国家と人民の根本的利益に合致する」と強調しました。

14日に開かれた中国外交部の定例記者会見で、汪文斌報道官は「一つの中国という原則を承認した上で中国との関係を発展させることはグアテマラの国家と人民の根本的利益に合致する」と強調しました。

記者会見では、「グアテマラの政治学者が数日前、総選挙の決選投票で勝利する可能性が高い中道左派『種の運動』の候補者アレバロ氏は、当選すれば一つの中国の原則を認め、中国と国交を樹立することになるだろうと分析している」と述べ、これに関する中国のコメントを求めました。

汪報道官はこれに対し、「世界に中国は一つしかなく、中華人民共和国政府は中国を代表する唯一の合法政府である。台湾は中国の領土の不可分な一部である。一つの中国の原則は誰もが認める国際関係の規範であり、国際社会の普遍的な共通認識である。182の国が中国と国交を樹立しているという事実は、中国との国交樹立が歴史発展の大勢と時代の進歩の流れに沿った正しい選択であることの確実な証明である」と述べたうえで、「中国はグアテマラにとって2番目の輸入元であり、5番目の輸出先である。一つの中国の原則を認め、中国との関係を発展させることはグアテマラの国家と人民の根本的利益に合致する」と強調しました。さらに、「グアテマラが歴史の正しい側に立って、自国と人民の根本的かつ長期的な利益に合った正しい選択を行うことを望む」という中国の立場を示しました。(提供/CRI

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