北京駅、上海航空機製造工場、青海・チベット道路…第3次中国工業遺産保護リストが発表

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第3次中国工業遺産保護リストが13日、北京で発表され、100件の工業遺産が登録されました。

中国科学技術協会革新戦略研究院が中国都市計画学会など全国の関連学会や大学と共同で選考した第3次中国工業遺産保護リストが13日、北京で発表され、100件の工業遺産が登録されました。

第3次工業遺産保護リストは、中国式現代化の過程における「赤色工業(社会主義工業)遺産」をテーマとし、北京駅、上海航空機製造工場、青海・チベット道路、成渝鉄道(成都重慶鉄道)、馬蘭基地、渤海造船所などの先駆性、先導性、ベンチマーク性を有する100件の工業遺産が収録されており、交通運輸、冶金・鉱物、エネルギー化学工業、機械製造および加工、軽工業、航空宇宙、船舶製造、建築などの分野をカバーし、全国の多くの省に分布しており、西南、華中、東北、華北地域に比較的集中しています。(提供/CRI

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