中国とASEANの交流がさらに熱気、深まり続ける協力―中国メディア

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中国外交部の毛寧報道官は20日の定例記者会見で、今後の中国とASEANの関係発展などについての質問に答えました。写真は第20回中国・東南アジア諸国連合博覧会。

中国外交部の毛寧報道官は20日の定例記者会見で、19日に閉幕した第20回中国・東南アジア諸国連合(ASEAN)博覧会と中国・ASEANビジネス・投資サミットに関連して記者から寄せられた、今後の中国とASEANの関係発展などについての質問に答えました。

毛報道官は、「中国・ASEAN博覧会には20年の歴史があり、中国とASEANの交流の熱気が高まったことや、協力が深まり続けてきたことの証だ。貿易総額はこの20年間、17.8倍になり、2002年には6.1%だった地域の経済規模が世界に占める割合は、昨年には21.5%にまで上昇した。20億人あまりの人々の生活水準は著しく向上した」と述べた上で、「中国とASEANの関係はアジア太平洋の地域協力の中で最大の成功例であり、最も活力あるモデルだ」と強調しました。

毛報道官はまた、「中国は新たな出発点に立ち、引き続き『親睦・誠実・互恵・包摂(親、誠、恵、容)』の周辺外交理念を実践していく」と述べ、中国の方針を「ASEAN諸国と共に、より緊密な中国・ASEAN運命共同体を構築して、域内と世界の発展と繁栄に向けて一層貢献していく」と説明しました。(提供/CRI

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