拡大
中国外交部の汪文斌報道官は「国際機関が中国の自由貿易試験区について専門の研究報告を発表するのは初めてで、中国の自由貿易試験区建設が世界でますます注目されていることを示している」と述べました。
国連貿易開発会議(UNCTAD)は6日、『制度革新・産業モデルチェンジ・南南協力の促進における中国自由貿易試験区の役割』と題する報告書を発表し、中国の自由貿易試験区の10年にわたる建設の成果を高く評価し、中国の改革と開放拡大の成果を認め、「これは中国独特の試みであり、発展途上国にとって有益な参考となった」との見方を示しました。
中国外交部の汪文斌報道官はこれについて、7日の定例記者会見で、「国際機関が中国の自由貿易試験区について専門の研究報告を発表するのは今回が初めてで、中国の自由貿易試験区建設が世界でますます注目されていることを示している」と述べました。
汪報道官はまた、「中国の自由貿易試験区の建設が始まって今年で10年目となる。この10年来、中国の自由貿易試験区は継続的に数を増やしながら、中国の深層的かつ全方位にわたる対外開放のレベルは絶えず向上し、より高いレベルの開放型経済に向かう歩みも日増しに確固たるものとなってきた。45年前の対外開放から、22年前の世界貿易機関(WTO)加盟、10年前の自由貿易試験区の建設開始、そして5年前の中国国際輸入博覧会の開催まで、中国の対外開放の歩みは止まることはなく、世界と発展のチャンスを分かち合う決意も変わることがない。また、『手を緩める』『壁を築く』のではなく『手をつなぐ』『壁を壊す』ことに力を注ぐという信念も弱まったことがない」と強調しました。(提供/CRI)
Record Korea
2023/11/8
Record China
2023/11/8
Record Korea
2023/11/7
Record China
2023/11/7
Record Korea
2023/11/7
anomado
2023/11/7