台風報道に見る日本メディアの“悪趣味”=行き過ぎた視聴率狙い!?―中国メディア

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16日、中国網は、日本の台風などの重大な天気報道の際に見られるカメラワークについて「悪趣味だ」報じた。写真は2013年10月15日の新橋。

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2013年10月16日、中国網は、日本の台風などの重大な天気報道の際に見られるカメラワークについて「悪趣味だ」報じた。

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15日午後から16日にかけて、10年に1度ともいわれる大型の台風が、日本の関東地方を暴風域に巻き込み日本列島を北上した。日本は天災の多い地域であり、夏から秋にかけて台風が上陸し、豪雨をもたらすこともしばしばである。

このような天気を報道する際、日本メディアはよくカメラを雨でぬれた少女に向け、下着が透けている様子を映し出す。視聴率の上昇に一定の効果を発揮するのだろうが、一般人のプライバシー保護について考えれば、これは非難されるべきものだ。性的な報道を選択することで、焦点がぼやけてしまっている。(翻訳・編集/北田



   

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