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黄河上流で最高の標高で最大規模の設備を備えた水力発電所の建設が進んでいる。
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瑪爾擋水力発電所は、青海省ゴロク・チベット族自治州マチェン県拉加鎮の上流約5000メートルの黄河本流に位置しており、黄河上流域に建設されている中で、標高が最も高く、その設備規模が最大の水力発電所で、国家エネルギー集団が青海省で建設する最初の「水光(水力・太陽光)貯蔵」1000万キロワット(KW)級多機能・相互補完一体化基地でもある。2024年3月に最初のユニットの稼働が予定されている。中国新聞網が伝えた。
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同水力発電所の総設備容量は220万キロワット、稼働後の年間平均発電量は73億4400万キロワット時、年間で標準石炭256万トン相当を節約し、816万トンのCO2排出量を削減可能という。(提供/人民網日本語版・編集/KM)
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