北京と河北を結ぶ新ルート、夏に急ピッチで進む施工工事―中国

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北京・天津・河北協同発展交通一体化重点プロジェクトである国道109号新線高速道路プロジェクトは、施工工事が現在急ピッチで進められており、来年末のメインプロジェクト完成が予定されている。

北京・天津・河北協同発展交通一体化重点プロジェクトである国道109号新線高速道路プロジェクト(北京区間)は、施工工事が現在急ピッチで進められており、来年末のメインプロジェクト完成が予定されている。人民日報が伝えた。

同路線は、東端の北京西六環軍荘立体交差橋から、西端の北京・河北境界に至る区間で、河北省張涿(張家口-涿州)高速道路と接続する。完成後は、北京西部で初めて河北省と繋がる高速道路となり、関連エリアの経済発展を大きくけん引すると期待されている。(提供/人民網日本語版・編集/KM)

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