<写真特集>浅草・雷門近くの隅田川テラスで歳月の流れを感じる

任書剣   2017年6月24日(土) 14時50分

東京・隅田川沿いに延びる「隅田川テラス」を、映像作家の任書剣が写真と文章で紹介する。

東京・隅田川沿いに延びる「隅田川テラス」を、映像作家の任書剣(にん・しょけん)が写真と文章で紹介する。

多くの人でにぎわう浅草・雷門から少し歩くと、隅田川にたどり着く。川の両岸にあるのは最高の休憩スペースとなるテラスだ。

朝夕はジョギングする人々の姿が見られ、昼休みの時間帯になるとビジネスマンたちも訪れる。東京スカイツリーがすぐ近くにあるため、観光客にも大変人気が高い。恋人や友人たちとここで一息入れると、静かに通過する船が目に入る。歳月の流れというものを感じさせられる場所だ。(編集/野谷

●任書剣(にん・しょけん)

中国南京大学でマスメディアについて学ぶ。その後、日本に留学し2003年に日本映画学校を卒業。2008年には日本大学大学院で芸術学博士号を取得した。これまでドキュメンタリー映画を中心に制作し、2003年よりドキュメンタリー、報道などテレビ番組の制作に多く携わる。「私の叙情的な時代」(2009年作)は初の劇映画にして、多くの賞を受賞した。

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